無職日記2

日常
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こんにちはG3です。睡眠をとると疲れがとれるはずなんですが、目が覚めると疲れています。睡眠時間が足りていないのか、眠りが浅いのか、はたまた呼吸をしていないのか…。夜勤中に眠くなるのは、眠剤や抗うつ剤の影響か、やっぱり睡眠時間が足りてないのか、単に夜中だからか…?

とにかく夜勤て大変!世界中の夜勤の人たち、くれぐれも身体大事に頑張って!!

動悸息切れ

長年の不摂生というか、甘いもの大好きなせいで、体重が100kgオーバーです。身長が180以上あるので、力士体型ではないのですが、肥満体です。そして、サッカー見るのは好きなくせに運動は大嫌いなので、年々体重が増加。さらに抗うつ剤を服用しているので、食欲が必要以上に増進したのに身を任せてしまいました。手遅れになってから先生に「あっという間に太りますから気をつけてください」と言われました…。現在抗うつ剤を服用されてる方、手遅れかも知れませんが肥満には気をつけてください。

それはともかく、体重が増えると足腰に負担がかかるようになります。元々腰痛持ちだったのもあり、腰椎の椎間板ヘルニアをやってしまい、手術しました。その後、腰はわりと大丈夫になったんですが、今度は膝に痛みが出るように。水平の移動は大丈夫なんですが、階段の上りは地獄で、膝は痛むわ息は上がるわ動悸がおさまらんわ汗がどばどば出るわで大変です。そして、その辛さを回避するために、エレベーターやエスカレーターを多用するようになります。悪循環です。

コロナ禍突入

というわけで前回の続きです。

無職日記1
20年ほど勤務した会社を、体調不良のため、今月で退職することになりました。体調不良とは言うものの、原因は検査を繰り返しても謎のまま。さらに新型コロナで社会的にも先行きが不安な状態で、無職生活に突入する50代男性の記録が、誰かの生き方の参考...

謎の腹痛はその後再発することはなく、体力の衰えを感じつつも、日々のルーティンはだいたい決まっていて、体調を管理しやすい状況ではありました。特に、業務量多くてバテたあと「疲れたからワシ有給休暇取るわ」みたいなことがやりやすい環境だったのはありがたかったです。上司や同僚が気をつかってくれたのもあったし、自分が休みたいから誰か休んだとき頑張ってカバーしよう、というコンセンサスがあって、今思い返しても本当に良い職場でした(もちろん印刷屋のお約束で、無茶な仕事はそれなりにありましたが)。

2020年2月3月は比較的無事に過ごしたのですが、4月に入り、新型コロナ禍が拡大することにより、職場でも対応をせざるを得ない状況になります。かなり売上も業務量も落ち込んだ状態になっていたため、現場の出社人数を減らして、交代で自宅待機という形になったのですが、これがかえってメンタルと体力を余計に削ることになったようです。皆さんもご経験されたように、外出自粛・自宅待機、出社、の不規則な繰り返し。出社人数が少ない分、細かいタスクの負担がかえって増え、自分も同僚もストレス増大。ついに寛解状態だったうつ病(不安神経症、過敏性腸症候群など)が顔を出して来ました。

抗うつ剤を増やす

20年前にうつ病を患ったときの心身のサインを覚えていたため、即かかりつけの先生に相談し、抗うつ剤を増やしてもらいました。治療過程で比較的体調が良かった時期の処方に戻してもらった感じで、この時はもう、薬を見ただけで、服用する前から安心感が沸きました。早めの対処で、20年前のようにまともに話せなくなるほど酷くなることは避けられたのですが、結局この時点で既に、まともに出社して仕事ができる状態ではありませんでした…。(続く)



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