無職日記1

日常
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20年ほど勤務した会社を、体調不良のため、今月で退職することになりました。体調不良とは言うものの、原因は検査を繰り返しても謎のまま。さらに新型コロナで社会的にも先行きが不安な状態で、無職生活に突入する50代男性の記録が、誰かの生き方の参考になればいいなあ…。

衰えの自覚

数年前、毎日マスクをして通勤していたのにインフルに感染し、1週間寝込みました。

そのあと、自宅~駅の徒歩が妙に辛く感じられるように。
わざわざ衰えないように、自転車をやめて徒歩通勤にしていたのですが、インフル直後は、途中で休まないと自宅までたどり着けないほど弱ってしまいました。

50歳過ぎたばっかりなのになあ、とは思ったのですが、父親が67歳で亡くなっており、一番若い叔父に至っては58歳で亡くなっていたため、なるべく仕事は楽をして、病院にはサボらず通うようにしよう、と心に決めました

シフト勤務が負担に

とはいうものの、印刷会社につきものの、シフト勤務従事のため、睡眠の管理が大変です。ADHDとうつ病持ち(詳しくはこちらの記事)のため、心療内科で眠剤は処方してもらっているのですが、服用していてもうまく眠れないことがしばしばあり、休日は完全にダウン。ベッドからほぼ動けない状態が続きます。時差通勤なので、電車では楽なのですが、それでも体力的に辛く感じるようになりました。

謎の腹痛

2020年1月頃、原因不明の腹痛に襲われました。運悪く週末にかかってしまい、土日ほとんど眠れず、月曜日にかかりつけの病院に駆け込みました。先生に相談したところ、循環器系のトラブルの可能性もあるということで、総合病院に紹介状を書いてもらい、精密検査をしてもらいました。

…結果、血液検査も、CTスキャンも問題なし。総合病院の内科の先生は「これで異状がないということは、整形系の痛みの可能性もあります」とのこと。

結局、その後二、三日で痛みが収まりましたが、精神的な不安は解消されないまま仕事をすることになりました。これがじわじわと効いてきます。(続く…)

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